熊本で神社参りとアクセス・バーズ その2

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さてさて、熊本での3日目。
阿蘇の神社やパワースポットを回ってきました。

天草もそうなんですが、阿蘇も私自身のエネルギーがとても馴染む土地です。
私自身はどちらかというと、天孫系(天照大神系の神様)よりも出雲系(大国主命系の神様)の方が近く感じるので、そんなことも関係しているのでしょう。
(別に、天孫系が嫌いというわけではないですよ。笑)

しかしながら、寒かった。
大寒波襲来のタイミングで阿蘇でも雪がちらついていました。
それでも、どこもエネルギーの強い場所で、しっかりチャージさせていただきました。

まずは、前の晩にホテルでネットを調べたときに、なんか面白そうと目についた、宝来宝来(ほぎほぎ)神社。

着いて、まず感じたのは

「なんだここは?」

確かにパワースポットであると思います。
エネルギーは強いのですが、感じる雰囲気が何というか田舎の遊園地みたいなんです。笑
神社となっていますが、明らかに神社のエネルギーではないですね。でも悪いものではないです。
面白い。思わず笑っちゃいます。笑

宝くじが当たるという「当銭岩」がメインのご神体で、そのほかに縁結びや縁切り、商売繁盛の龍神まで、なんでもござれです。
当銭岩にお参りするには、その周りの鳥居を、運をつかむように握った手を左右に振りながら「ホギホギ」と唱えて一周します。笑
そのほか、龍神も回りを回らせたり、とにかく周りを回る、太鼓を叩くとアクション系のお参りなんです。笑

商売繁盛の龍神は、写真を撮ってもらうのがお好きだそうで、ではと、撮ってきましたよ。笑

ご利益はどうあれ、元気(?)はもらえますかね。笑

さて次は、国造神社を目指します。これも前の晩にネットで見つけた神社です。
主祭神は速瓶玉命(はやみかたまのみこと)で、阿蘇神社の主祭神 健磐龍命(たけいわたつのみこと)はお父さんにあたります。
ここも阿蘇神社直系で、しかも熊本では最も古い神社なのだそうです。

でも驚いたのは、雨宮媛命(あまみやひめのみこと)も祀られていたこと。
雨宮媛命は、1日目に天草に向かう途中でお参りした郡浦神社の蒲智比咩命(かまちひめのみこと)の旦那さんなんですね。
そんなことは全く意識してなくて、後から調べてビックリです。
きっと、蒲智比咩命が、

「せっかく熊本まで来たんだから、ウチの旦那様にも会っていらっしゃい。」

とご配慮してくださったんですね。

さすがに熊本最古の神社ということもあって、落ち着いたどっしりとしたエネルギーを感じます。
境内には「手野の杉」という巨木があります。

樹齢1,000年とも2,000年ともいわれる巨大な杉の木でしたが、1991年の台風で幹が折れて枯れてしまったそうです。
今はその幹の一部(それでも巨大!)が飾られています。
ここからも並々ならぬエネルギーを感じます。枯れてなお、これだけのものを放つとは、さすが1,000年も境内に居た杉だけあります。

次は、高森町の「ストーンサークル」へ。
ここは、個人の方が私有地に、エジプト シナイ山の岩を中心に、干支を示した12方向に石を配置してあります。

サークルに入ったとたんにエネルギーが変わります。
中心の岩あたりが一番強いのですが、大地から空に向かってエネルギーが吹き上がっています。
ここは、自分のエネルギーをクリアにしてくれる浄化作用があるところですね。
暖かい時期なら、ほんと何時間でも居たいところです。(この日は多分0℃くらい。汗)

サークルの近くには小型船があって、その船体には菊の御紋が。
なんでもこのサークルを作った方は皇室とも関係があって、菊の御紋をいただいたのだとか。

ピラミッドもありました。

ここもエネルギーを感じましたが、やはりサークルの中心部が一番です。

近くでだご汁定食のお昼。
結構ボリュームもあって、美味しかった~!

そして、草部吉見神社へ。
ここは、鳥居よりも本堂がかなり下に位置する珍しい「下り宮」。しかも三大下り宮の一つです。
主祭神は日子八井命(ひこやいのみこと)。神武天皇の息子です。
この地で大蛇を退治して、池を埋めてこの神社を建てたとか。

かなり長い階段を下りて、境内へ。神様の他に龍神の雰囲気も感じます。
大蛇が龍になったのでしょうか。

ここで、やらかしてしまいました。汗。
神様に怒られました。

お参りをして、本殿の写真をスマホで1枚撮って、2枚目を撮ろうとした時、突然スマホの電源が落ちてしまい、再起動できません。
なんと、同行してくれた方も写真を撮ろうとしたら、同じように電源が落ちて再起動不能….。

ちゃんと、写真を撮る際に許可をいただいておりませんでした。
迂闊でした。orz
1枚は恩情で撮らせていただきましたが、断りもしないで2枚目もとるとは!ということです。

やはり、神社で写真を撮る際は、お断りをして撮るようにしましょう。
大抵はウェルカムで撮らせていただけますが、たまにNGな神様もおられます。

その撮らせていただいた写真ですが、やはり怒られたことでもありますので、ここで公表はご容赦ください。
写真にはひと際輝くオーブが写っておりました。

さてさて、次は幣立神宮です。
ここは、前回の熊本旅行でも来ていますが、なんだか呼ばれている感じがしていたんです。

前回もそうでしたが、ここは眷属の方々が非常に厳しい神社です。
もちろん、天之御中主神、天照大神を始めとして、そうそうたるメンバーが祀られていますし、元伊勢とされるくらいのところですので、分からんでもないのですが、それにしても厳しい。特に私のように、出雲系のエネルギーをまとっている者には厳しいのかもしれません。

今回も、境内に入る前から身元調査です。

「どこの、だれぞ!」

しかも今回は、あちこちからいっぱい言われます。泣
しまいには、神様(たぶん阿蘇十二神の誰か)が

「もうよい、もうよい。勘弁してやれ。」

と助け船を出してくださったほど。
ここの神様自体はとても優しいです。(雰囲気はすごく厳しそうですが….。笑)
ただ、ここは、写真NGです。少なくとも私はダメと言われました。

熊本地震の被害も大きかったと聞いていましたが、すでに復旧したのか被害が少なかったのか、前回来た時と同じたたずまいだったので安心しました。

凛としたエネルギーの中でお参りをして、下って龍神様にもお参り。
ここの龍神池ですが、前回はここからエネルギーが立ち上っていたのですが、今回はそれが感じられなかったのが気になりました。

一気に阿蘇のエネルギーをいただきまくった1日でした。
ただ、全体的に阿蘇のパワーが落ちている感じがしました。(それでもスゴイですけれどね)
地震で、ある程度エネルギーを放出したからかもしれませんし、私自身が阿蘇のエネルギーに慣れたからかもしれませんが…。

また、ゆっくり行きたいな~熊本!

帰りの飛行機から見えた、関東の夜景。
キレイでした。

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