ニュースも中庸が大事

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最近、PCに向かって仕事ばかりしていると、どうも世間の動きに鈍くなります。汗
TVは、仕事をしながらつけっぱなしにして、主に音だけ流していることもあるのですが、その音声もあまり頭に入ってきません。
(もちろん画面もほとんど観てません)
主に仕事中はラジオだったりしますが、トークはやはりあまり入ってきません。

したがって、世間の情報の流入量が少なくなっております。

これを良しとするか否かは何とも言えないところですが、TVやラジオで何気に流れてきた言葉やニュースの内容を知らず、「え!?こんなことが起きてるの?」と冷や汗を流すことも。笑

まあ、山奥に籠った仙人みたいには今のところなっていないし、一応周囲の人との会話にも困っていないので、まあいいかという感じではありますが….。

スピ系の人は、あまりTVなどで報道されるニュースや、ワイドショー番組は出来るだけ観ないように、という方が多いですね。

確かに、TVやラジオは電波に人の念が乗りやすいですし、新聞は文字や文章そのものに、特にネットは回線経由(Wi-Fi含む)で念が乗りやすいです。
メールって、対面で話すよりキツく感じるのは、人の感情(念)が伝わりやすい(受けやすい)ためです。

なので、多分に人のマイナスなエネルギーが乗った電波や電磁波を受けないためにも、TVやラジオは出来るだけ触れない方がいいというものです。

ただですねぇ、あまり避けてしまうのも考えものです。

今この世界(というか、自分で選んだ世界)で起こっていることは、ある程度知っておく必要はあると思っています。
それがマイナスな内容だとしても、それは起こっていることなので、なかったことは出来ません。その事実をまず知ることは必要だと思います。

そのマイナスなニュースを受けて、どう感じるのか自分と向き合うことが大事です。

ただし、ここで「こんな悲惨なニュースなのに、私はたいして何も感じない。だから自分は冷たい人間なのかも。」とか思わないでくださいね。
それはそれでいいんです。良いも悪いもない。そういう自分がここにいるんです。ただそれだけでいい。

そうやって、マイナスなエネルギーに対する抵抗力をつけることになるんです。
ある程度のマイナスなエネルギーなら自分ではねのける強さです。

最近の子供にアレルギーが非常に多いのは、(親も含めて)食品添加物の影響だとか言われますが、私は昨今の潔癖症に近い殺菌だと思っています。

以前は日常に溢れている(まあ、今でも基本的にはそうなのですが)バイ菌をそれほど気にしませんでした。
地面に落ちたものだって、3秒ルールで食べちゃったり。笑
そうやって、なんとなくバイ菌に触れることによって、慣れることによって順応してゆくんです。

それが、今やなんでもかんでも消毒だ殺菌だ、と普通であればそれほど害のないバイ菌を殺してしまうから、慣れる暇がなく成長してしまう。
あげく、ちょっとしたバイ菌に振れても過剰反応するし、挙句の果ては食物までを異物として反応してしまうようになる。

食物アレルギーも根本治療は、アレル源となる食品を少しづつ、少しづつ与えていって段々量を増やして身体に「慣れさせる」ことです。
正直これしかありません。(対処療法として、薬で症状を抑えることがありますが、これは根本治療ではありません)

TVやラジオやインターネットも同様です。
過剰に反応して、すべて悪いものを排除してしまうと、マイナスなものに対する抵抗力が育ちません。

もちろん、ワイドショーの芸能ネタや、陰謀論、事故・災害のニュースばかりを追っかけるようなことはダメです。

これは、人との会話にも言えます。誰かの噂話ばかりに首を突っ込んでいては、マイナスなエネルギーを浴びまくりです。
噂話はえてして、妬み・嫉み・怒りの念が渦巻くことになります。
かと言って、全くそんな話とは無縁となってしまうと、これまた世捨て人のようになってしまうので、「風の噂で耳にした」程度がちょうどいいです。

マイナスなエネルギーも存在するということは、言ってしまえば必要悪として存在しているからなのです。
なので、中庸が大事なんです。

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