新しい世代の目覚め

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立冬を迎えて、最低気温も10℃を切ってきましたね。
ウチでもついに、電気ストーブを引っ張り出してきました。(そういや、昨日の夜、この秋初めてエアコンを暖房で使ったっけ)
まあ、ともかく冬はもうすぐそこまで来てます、ということで。

昨日の不具合騒動のキーボード問題ですが、Blogを上げてから早速行ってきました。近くのPCデポ。
今思えは、環八のケーズデンキに行った方が良かったかな、とも思いましたが、もう買ってきちゃったからいいやと。

しかし、今やキーボードも安くなりましたな。千円台でワイヤレスなんてのがゴロゴロある。ビックリです。笑
で、入手したのがLogicoolのワイヤレスキーボード。
Logicoolはトラックボールで馴染みがあるし、その場でちょっと試したらキータッチもまあまあ良かったので、これにしました。
実際に家で使ってみれば、キータッチは本当はもう少ししっかりした感じが好きなんですが、意外にミスタッチが前より少ないのは嬉しいところです。

ダイニングのLED電球とウォシュレットについては、この部屋をリフォームしてくれた幼馴染みに電話してきてもらい、替えの電球とトイレの修理を手配してもらいました。

この一連の意味については、もう少し状況を見極めないと何ともいえないので、後日お話します。

さて、アメリカ大統領選が目前に近づいている後ろで、大変なことになっているのが韓国です。

朴槿恵(パク クネ)大統領の大問題で、もう大変な騒ぎになっています。
結局、政治の裏にある利権をめぐって蠢いてきたものが、大統領という国家主席をとりまいて一気に表面化したということなのです。
今年は色々なものが明るみに出る年だという話をした覚えがあるのですが、なにも豊洲問題などの日本国内に限らず、国外でも同じ状況だったわけです。

ここまで政治と癒着する構造が出来ているということは、かなり伝統的(!)に利権を背景にした腐敗的な習慣がはびこっていたと思われます。
このスキャンダルは一見すると、韓国の政治と権力の腐敗構造という非常にダークなものに見えます。
確かに、表面的な現象としては非常にマイナスな我欲に満ちた事態なのですが、これが日の下に晒されたということは、浄化の第一歩として捉えることもできます。

実際、韓国でのデモや反対行動には高校生や中学生といった、かなり若い人たちも加わっているとのことです。
まさに次世代の人間が、この状況に疑問を持ち、行動に出ているということは、今後の改革にも期待が出来るのでないかと思っています。
今や朴大統領の支持率は5%にまで落ちたとのことですが、なんと20代においては3%以下、学生に至っては0%だそうです。

韓国では、若い世代を「7放」世代と呼んでいるのだそうです。
厳しい受験戦争を切り抜けて入った大学を卒業しても、目の前には深刻な就職難。
そんな若者たちは、「恋愛」「結婚」「出産」「マイホーム」「人間関係」「夢」「就職」の7つの希望を諦めているというのです。

欲望は行き過ぎれば良くないものですが、これはあまりに酷い….。

しかし、今回の大事件はそんな絶望に近い状況を作ってしまったこれまでのやり方を変えるいいチャンスだと思います。
若い世代が時代に疑問を持って動き出す。そんな姿を期待したいと思っています。

日本の若者も多かれ少なかれ、同じような状況にあると思います。
幸い、彼らは韓国ほど閉鎖的な状況でもないし、ムーブメント的に反発心が爆発するほど深刻な状況でもないのですが、自分の状況を悲観するよりも、まずは自分を見つめ直して、何をしたいのか、何が喜びになるのか、今一度考えて欲しいと思います。
大企業で働くことや公務員になることだけが、人生の幸せなのか、はたして会社に属することが本当に幸せなのか、一度失敗したら本当に終わりなのか….。
その根本の答えは、自分の中にあるはずなんです。

今はすぐに明確に見えなくても、いろいろ探してあっちにぶつかり、こっちにぶつかりしてもいいじゃないかと思うんです。
それを怖がっていたら、何も見えないんじゃないかと。
同時にそれを受け止めることのできる、余裕のある社会で彼らを包んであげることが、今一番重要なんじゃないかと思います。

 

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