成仏ドラマ!?「お迎えです。」

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また興味深いドラマが始まりましたね。笑
「お迎えです。」
月刊漫画「LaLa」原作の日テレのドラマです。

やたら理屈っぽい大学生の男の子が主人公ですが、これが本人も気付かない憑依体質。霊感もあり(霊が見える)。
一方で、死んだ人の魂を成仏させる、ある意味高次の組織(GSG)もあったりして。笑
その大学生が、成仏のバイトをすることに….。LaLaの原作なのでもう一人、先輩バイトの同級生の女の子もいます。

この組織GSGは一課、二課とかなり組織だっていますが、基本的にまず二課が四十九日までに霊を納得させて成仏させる。
で、これが不可能な場合、もしくは怨霊になってしまった場合、一課が出てきてその霊を消滅させる、というものらしいですが….。

基本的に、霊を消滅させることはないです。というより出来ないです。
3次元の肉体での生活が終われば、霊=魂はしかるべきところに戻ります。
まあ、漫画の設定なので、そうしておく方がストーリーが作りやすいのでしょう。

まず、主人公がガチガチの理論派であることが面白いと思います。
霊だスピリチュアルだといったものの対極の思考をする人物を持ってきて、実はその本人が霊感あるは、憑依体質だわ、と思考と真逆の体質(=本質)であること。それに、人の死後直後の霊の状況をテーマにしていること。

人は死ぬとすぐに肉体から離れますが、まだ生きていたときの感情を残しています。
四十九日までにその感情は薄れ、元の本体に戻ることになりますが、死んだときに残った感情が強すぎると不浄霊となります。
これは、まあ良く言われることですよね。

でも、感情が強く残った場合以外にも、さまよってしまうケースがあります。

私がチャネリングを始めて間もない頃、メインガイドのソナタと話しているとき、自分のガイドチームの面々を確認していたんです。
その中に、もの静かなおばあさんがいたのですが、その素性を聞いても名前しか答えてくれない。
あんまり話をしてくれないガイドもいるのかな、とその時は思ったのですが、後日、ソナタが「さまよっている霊がまぎれたね。」と教えてくれたんです。

それで、再度、そのおばあさんにチャネリングしたのですが、そのときに

「どうしていいのかわからない。なんだか人が集まっているようだったので来てみた。」

とのこと。私のガイドの点呼に引き寄せられちゃったんですね。

ソナタに成仏させてあげれば?と即されて、そうすればいいか聞くと、そのおばあさんのガイドを呼べとのこと。
ただ呼べばいいの!?と思いましたが、そうしろというので、おばあさんのガイドを呼ぶと、ホントに来たんです!笑
どうやら、そのガイドがおばあさんを見失っていて、おばあさん本人もどうしていいのか分からずうずくまっていた、という状況だったようです。
そのおばあさんは、無事ガイドに手を引かれて昇っていきました。

たぶん、そのおばあさんのガイドは新米ガイドだったんでしょうね。
かなり慌てていた様子でしたから。呼んだらすっ飛んできましたもん。笑

話が大分横道にそれましたが、土曜9時のドラマにこんなスピリチュアルなものが出てくるなんて、と正直驚きました。
それだけ、スピリチュアルが一般に浸透してきているんだなぁ、と思うのと同時に、3次元と高次の融合(=アセンション)をスムースに進めるためのものなのだと思います。

高次にいる私たちのガイドは、高次は高次でのネットワークの中に居ます。
地球をアセンションさせるという、一大プロジェクトは、高次の存在たちの共同作業で成されていますので、それぞれのガイド達が自分の付いている人に、アセンションが上手く行くように、ということでも導いています。
このドラマのその一環で、スピリチュアルに興味のないというか、良く分からないという人にも(細々、設定には高次としてはツッコミどころ満載ですが)意識してもらうようにするものでもあります。

こうやって、高次の方々が動いてくださって、スピリチュアルなものを普通に感じられるようにしてくれているのは、ありがたいことです。

そうそう、このドラマのヒロイン役の土屋 太鳳(つちや たお)さんですが、キラキラネームでもないのですが、珍しい名前。その名前の由来が、

「太鳳」は本名。胎児の性別を教えない産院で生まれたため、名前を決めるのに困った母親が「生まれたばかりの裸の赤ん坊が雲の上で寺子屋のような低い長机に正座し、細長い紙に筆で『二月三日生まれ 女 太凰』と書いていた」という内容の予知夢を見たことに由来。
予定日は先だったが夢見どおり2月3日朝に突然女児が誕生したため、「女の子なのに『太』という字を名前につけていいのか?」と家族が「太」の字を中国の辞書で検索したところ「女性の尊称(西太后等)にも使う」とあったことから、女児に使ってもよいだろうとの結論を得る。しかし、1995年当時「凰」は人名用漢字になっておらず(2004年に追加)、「雄のフェニックス」という意味になるが形と意味が似ている「鳳」を使い(一般に「鳳凰」のオスが「鳳」、メスが「凰」とされる)、「太鳳=たお」と命名された。

(Wikipediaより引用)

とのこと。
こういった由来の方でもあり、今回のドラマでヒロイン役になったのかと思います。

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