お金とは ~その2~

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気持ちいい快晴ですね!
空気も乾いてますし、このままず~っとこんな感じでいいのに….。

なんだか、祭りの最中に終わりがくることを思って落ち込んでるみたい。笑
いいのです!今を楽しみましょう。笑

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さてさて、お金の話の続きです。

前回は、お金とは、

“支配者たちの欲の結晶”“力を具現化した塊”

であり、

“選択の幅を広げるもの”であり、選択した事の方向性を拡大するもの”

で、その可能性の拡大については、

選択した事が良い方向のものであれば、良い方向に拡大する
選択した事が悪い方向のものであれば、悪い方向に拡大する

だとお話ししました。

お金はエネルギーであるということは、前にもお話ししましたが、そのエネルギーは結構強いものなのです。
というより、流れに乗り始めると非常に強いものになるといった方がいいかもしれません。

その流れの方向性が非常に重要になってきます。
そして、その流れの方向を決めるのは、そのお金を手にした人自身なのです。

そこで、大事なのは、その人の心の在り方なんですね。

不幸だ不幸だと思っている状態は、いわばマイナスの状態。
その状態で、お金を持つと、そのマイナス要素が倍増されてしまいます。
額が大きければ大きいほどその作用は強くなります。

よく宝くじで高額賞金が当たった人のその後が悲惨なものになる、という話があります。
もちろん、合格当選者の全てが酷いことになるわけではありません。
悲惨な結果になった人は、お金を手にするときの心持がマイナス方向に向いていたのだと思われます。

ですので、お金を得るとき、扱うときにはポジティブな、プラスの心持ちいることが大事になります。

とは言っても、プラスの心持ちって何よ、となりますよね。

何も、善意の塊でいろいうわけではなりません。
自分は不幸だと思う気持ちを捨てることが一番の近道です。

基本的に、その日、その日にするべきことをして、休む時には休む。
その中で自分のしていること、自分自身を卑下しないということなんです。

ほんの少しでいいんです。自分を褒める、認めることを心がけましょう。
ただし、傲慢にならない程度に。笑

自分のしている仕事に、少しでよいので満足感を見出す、ちょっとした成果を認める、褒める、そんなことでいいんです。
これって実はなかなか簡単ではないんですけどね。笑

お金に関しても、自己肯定感が低いことはマイナスです。
少しでいいので、自分を認めてあげましょう。

 

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