因果応報

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東京では桜が満開になりました。
例年より1週間ほど早いそうです。

数日前には雪が降っていたのに、あっという間に春です。

もうすぐ4月だというのに大雪だったり、森友問題が再燃して安倍政権は大ピンチだったり、急に米朝会談が行われることになったり、もう世間は大騒ぎです。笑

そんな中、あーあ、こうなったかというのが貴乃花部屋の貴公俊暴力問題。

あんまりこういうワイドショーネタを取り上げるのはあんまり乗り気ではないのですが、一連の貴乃花親方の所業はどんなもんかなぁ、と思っていたところに、こういう形で終止符が打たれるかぁ、と思った次第で。

どうにも、日馬富士の暴行事件の時から、どうにも貴乃花親方には良くないオーラを感じていました。
確かに日馬富士の暴力は許されないことですが、貴乃花親方は被害者側だという立場を利用して、相撲協会を自分の思う方向に改革しようとした意志が見えます。

相撲協会も、かなり閉鎖的な組織で、とても褒められたものではないのですが、根本的に改革するのであれば、そのトップに立って英断を下すしかないかと思います。元横綱 貴乃花であれば、トップの地位に就くことも可能だったのではと思います。

それをせず、自分が弱い立場(?というか被害者側)であることを盾にして、組織に対してたてついてゆくというのは、ある意味卑怯なんじゃないかと。言ってみれば弱者の暴力といえるかもしれません。
相撲協会もその組織としての役割を一応果たしてきており、組織である以上、そこに属するからにはルール、礼儀は存在します。

俯瞰で見ると、喧嘩両成敗だし、貴乃花親方は暴力の被害者側立場を振りかざしたおかげで、ブーメランのように同じ暴力の加害者側として制裁を受けることになったという意味では、因果応報と言えます。

世の中、口では正しいこと、正当なことを言っているようで、腹の中では別のことを狙っている場合、周りの人は何となくおかしい、なんだか納得いかないと違和感を感じやすくなってきています。

これは、地球の波動が上がってきていることから、隠し事ができない状況になってきていることも要因です。

海外でも、Me To運動をはじめ、これまで隠されていたことが表に出てきて大きなうねりになったりしています。

そういえば、さっきTVでやってましたが、ロシアの大統領選挙では、もう不正投票が当たり前だとやっていました。
投票率が147%(!)の時もあったとか。無茶苦茶な話ですが、これもあまり今まで知ることもないことでしたが、今回のプーチン大統領当選の選挙でも、監視カメラの前で堂々と不正投票する姿が世界中に流れるようになりました。
(といっても、すぐには是正されないでしょうけど…。)

そんな、明け透けな状況になりつつあるので、腹に一物持ってことに当たるのはやめましょう。
バレても問題ない、というのであれば止めはしませんが。笑

貴乃花親方は、まだ魂の転生の回数が少ないようですので、ちょっと荒い魂磨きの貴重な修行になったと思います。

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