社交ダンスはスポーツだった!!

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ようやく秋晴れの東京にトランプ大統領がやってきて、都内の主要道路や首都高速が軒並み通行規制になり、ニュースは彼の言動一色に染まっておりますが、そんな大騒ぎを横目に普通の生活は、ごく普通に営まれております。笑

っと、気を抜くと6日ぶりのこんにちは、になってしまいます。ああ….。汗

秋アニメが出そろって、また面白い作品がいくつも登場しておりますが…。
そんな中、特に面白く感じているのが、「ボールルームへようこそ」。

社交ダンスがテーマなんですね。これ。
でも、ちゃんと観ると社交ダンスの印象が変わります。

一言で言ってしまえば、「社交ダンスってスポーツだった!!」

ボールルーム(ダンスフロアのこと)を縦横無尽に動き回りながら、姿勢をきれいに保って、しかも優雅に美しくアピールする踊りは、傍からみるのとは大違いで大変な体力と身体能力を問われるものだったのでした。

リード(主に男性側ですね)は、ホールド(パートナーを支えること)をするためにかなりの力を必要とし、しかもその体勢はかなり無理なもの。パートナーはパートナーでより無理な体勢を優雅に見せるには、筋力の他に身体全体のしなやかさも求められます。
ダンスをするのに、走り込みや筋トレが必要だなんて、まるで運動部ですよ。
大会も「試合」って言ってるし。笑

なんせ、「熱い」んですよ。汗ダラダラで一瞬、般若みたいな顔してたり。笑
ホント、ガチでスポーツです。これ。

それに、男女がペアとなって体を密着させて、息もピッタリ合わせるなんて、ロマンティックな感じがムンムンしちゃいますが、実際はそんな色っぽい話が入り込む余地がないほど、バチバチしてたりするんです。

リード側が踊りの全体を引っ張っていき、パートナーがそれに追従してゆく、というのは基本なのですが、その追従の仕方もある意味、挑戦的でないと二人の踊りが光らないものなんですね。

実は、前職のお客さんでちょっと厄介な方が居たのですが、ちょっとその方とモメてしまったのですね。
その方はダンス教室を開いておりまして、そこで社交ダンスもやっていた….、ということで、ちょっと社交ダンスがトラウマになっていて、このアニメは7月から放送していたのですが、何となく観るのを避けていたのでした。

まあ、そんな前のことを気にしていてもなぁ、と思い切って観始めたら、ハマりました。笑

でも、意外だったのが、ペア同士、息がぴったり合ってきて、相手の感覚が手に取るように分かるようになる(作中では相手の感覚が流れ込んでくるって言ってます)のを、「気持ち悪い」と言うんですよ。

何となく、それって心地よいもの、嬉しいもの、と感じるのかなぁと思うのですが、逆なんですね。
それぞれが、しっかり個を持って対峙しているから、相手に飲み込まれるのを良しとしないからなんでしょうか。

こんな感じで、アニメって今までよく知らなかったことを深堀して見せてくれたりするんで勉強になります。

今年の秋アニメで同じ様なものが他にもあります。

「つうかあ」

ニーラー(レーシングサイドカー乗り)がテーマのアニメです。
話自体の内容は、学園ドラマっぽくてあまり深くはないのですが、なんせマイナーなオートスポーツのレーシングサイドカーがテーマなんですぜ!笑

パッセンジャー(隣に乗る人ね)が激しく動いて体重移動で後輪とのグリップを操って曲がっていくという….。
ハンドルで曲がるんじゃなくて、後輪をドリフトさせてコーナーを曲がるっていうんだから驚きです。
その他、ほーっ!へぇーっ!となってしまうようなテクニカル、メカニカルな情報がチョチョイ挟まってくるんで、面白いです。

レーシングサイドカー、やってみたい!!笑

アニメって、ただただ、魔法だロボットだとかいうんじゃなくて、自分の知識を広げるきっかけになったりするんで、やめらんないんですよね。

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