なんか、別世界でした。笑

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昨日、別世界、というか懐かしい世界というか、にハマってきました。笑
ということで、今日はちょっとスピ的なところから離れて….。笑

中学の時の同級生が、LINEで「80年代のジャパメタ好きか?」かと聞くので、「当然!ガッツリハマってた!」と答えると、「44MUGNUMとEathshakerのLIVEがあるけど行く?」と来ましたので、行く行く!と飛びつきました。

この同級生、運輸業を中心に結構手広くやってる実業家でして、なんだか顔もとても広いのです。
で、Eathshakerのボーカルのマーシーこと西田昌史ととても親しくて、ライブも招待で行ける間柄。

そんなことで、昨日の新宿でのライブに私も誘ってくれたのでした。

イヤー、すごかった….。笑

44MUGNUM、Eathshaker と聞いて反応された方は、恐らくアラフィフの方がほとんどだろうと思います。笑

どちらのバンドも、80年代のジャパニーズメタルの代表的な存在です。
武道館や渋谷公会堂などの大ホールツアーを満席にしてましたねぇ。
44なんかは、X JAPANに影響を与えてるそうですよ。

44MUGNUM / STREET ROCK’N ROLLER

Eathshaker / RADIO MAGIC

もう、高校生の頃は夢中でコピーしてましたね。笑

44MUGNUMのボーカルの梅原達也は、若年性パーキンソン病を患っていますが、いまだにステージに立っています。
現在は、息子のSTEVIEとのツインボーカル体制。
このSTEVIEが、まあ、親父さんの若いころの声そっくり!!ほんとあの頃を彷彿とさせます。

Eathshakerの方は、ガッチリ安定したいいバンドだなぁ、と改めて思いましたね。
当時、ガンガン押せ押せな感じの曲調が多かったジャパニーズメタルの中にあって、とてもメロディアスで憂いに満ちた曲が多いバンドでした。演奏は激しいのですけどね。笑

MCでも話していましたが、44もシェイカーも大阪のバハマというライブハウスを中心に活動していたそうなのですが、シェイカーのギターのシャラ(石原慎一郎)はこのバハマの店員さんだったそうです。
で、ライブの後、44のメンバーみんな、シャラの作った焼きそばを食べていたとか。笑
そういう意味では、Eathshakerは44MUGUMの兄貴分的バンドだったわけです。知らんかったわ~。

ライブはもう、懐かしい曲満載で思わずノリノリですわ。笑
でも、最近のライブハウスは機材が良くなったせいもあるのか、それほど爆音じゃなくなりましたね。
昔はもう、大変。2時間のライブで終わって外に出ても、耳がキーンだったりボワボワだったりしてましたもん。
今は、普通にしてられます。笑 それでも、2バンド3時間半の後だと、ちょっとボワボワしてました。笑

で、打ち上げにも混ざってきちゃいました!笑
ライブハウスの2軒隣の居酒屋さんの2階だったんですが、同じ空間に居るんですよ。
44のメンバーもシェイカーのメンバーも全員!!(まあ、打ち上げなんで当たり前ですが…。)

私の右隣には、44のギターの広瀬さん、真正面には44のベースのBAN(吉川裕規)さん、左には一人おいてシェイカーのドラムスの工藤さん….。はす向かいには44ボーカルの梅原さん。うわわ、高校の頃は雲の上の人達だよ~!
広瀬さん、禁煙していたようなのだけど、私のタバコ(マールボロ)を見つけて、「1本ちょーだい!」。
一口吸って、「これやなぁ~、やっぱこれやねん!」と言うので、予備のもう一箱、あげましょか?というと、「あかんねん!それはあかんねん!」とあくまで禁煙は続けるみたいでした。笑

でも、この居酒屋での打ち上げって、昔自分のバンドでライブやった時の雰囲気もこんなだったなぁ。
関係者や友人も一緒になって、すし詰め状態で、ああじゃないこうじゃないと議論したり、バカ話したり…。

ほろ酔いになりながら、あの頃の感覚に戻ってました。

そうこうするうちに、一次会はお開きになり、私と同級生、マーシーとBANさん他スタッフ数名で二次会です。
区役所通りのロックバーへ。

一番奥の席で、まあDEEPですわ。
なんでも、44のオリジナルメンバーでの再結成にはマーシーが人肌脱いでいたみたいです。
BANさんは、解散後しばらく音楽から離れていたそうなのですが、マーシーが「お前のベースが聴きたいねん!」と何度も復帰を誘っていたそうです。BANさん本人は、最初はさすがに音楽から何年も離れていたので、無理無理!と断っていたのですが、最後には「よっしゃ!やるか!」となったそうです。
BANさん曰く、今ここにこうしているのはマーシーさんのおかげだ!と何度も言っていました。

そうこうしているうちに、なんと、元PRESENCE / GLAND SLAMのギター白田一秀さんが登場!
隣で同級生とマーシーが、ガハハと盛り上がる中、白田さんと私は音楽談義から音楽理論の話で盛り上がってました。
白田さんは、有名なギター雑誌、ギターマガジンでも講座を持っていましたし、音楽学校の先生でもあります。
そのほか、白田さんには仰天エピソードがあるのですが、これはさすがに公表できません。笑

PRESENCEも当時、超有名だったバンドでひときわPOPな曲調で異彩を放ってました。
ベースの恩田(快人)さんはその後JUDY AND MARYで活躍しましたね。

そうやって、異世界的な、でも懐かしい感じもするDEEPな一夜は更けてゆくのでした。笑

でも、一時期はそれこそ飛ぶ鳥を落とす勢いの人たちだったのですが、呑んで話してみれば、本当にロック大好き兄ちゃん(おっさん!?)です。気さくで本当にいい人達です。

メタルバンドのメンバーというと、なんか危ない、ヤバイ人達っていう印象があるかもしれませんが、それはステージの上だけ。ステージ降りればもう普通のロック大好き人間です。
(確かに、まれにステージ外でもヤバイ人もいますけどね。あくまで少数ですよ。)

こういうの経験しちゃうと、またやりたくなるんだよなぁ。バンド。
やっぱりやれってことなのかなぁ…..。ねぇ、ソナタ?笑

 

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