久々の蓬平温泉&高龍神社

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8月に入りましたね。8月はちょっとエネルギー的にも動きがありそうなのですが、その話はまた今度。

やっぱり東京に比べて、長岡は過ごしやすいですね。
夕方は本当に夕涼みが出来ます。
関東では、天気が不安定でゲリラ豪雨が降っているようですが、大丈夫でしょうか。

ところで、プチ同窓会で親友の一人に温泉のお誘いを受けていたので、行ってきました。
蓬平温泉の「よもやま館」

中学の時から、なんかあっちゃあ、温泉に入らせてもらっております。
今回も、「風呂入りに来い!」とのことなので、ご好意に甘えさせていただきました。

そして、蓬平と言えば高龍神社。
去年、よもやま館に来た際にお参りさせていただいておりまして、お礼参りに寄らせていただきました。

今回の帰省は、全くのノープランだということは前回お話しましたが、今日の蓬平行きも全く計画なし。笑

さすがにそれなりの旅館なので、15時チェックインの忙しい時間は避けないとと、昼過ぎに出かけようということだけは決めていましたが、出かける直前に「安福亭に行きたい!」となりまして、お昼はここにすることにしました。

本店に行ったのですが、店舗が新しくなっていてビックリ。

チャーシュー麺!

所謂、背油チャッチャ系の元祖。
煮干し出汁の醤油スープに、うどんのような極太麺。そして背油たっぷり。
家系とはまた違ったガッツリ感です。
昔の店舗の時はもっとパンチのある味だったのですが、新店舗になってから若干マイルドになってます。
これだったら、初めての人も大丈夫かな?
というのも、初めての人はほぼ二分してたんです。ハマる人とここはダメという人に。

お腹も膨れて、蓬平に向かいます。
長岡市街から車でだいたい30分くらいで着きます。

よもやま館!

相変わらず、いいお湯でした。
露天に入っていると、もう幸せな気分でいつまでも入っていたくなります。

蓬平に入る手前に大鳥居があって、それくぐる形で来るのですが、恐らく、よもやま館も少し上の高龍神社の神域に入っているので、温泉のエネルギーも非常にクリアで強いです。

友人がやっているとうことではなくて、素直にこの宿はおススメです。
料理も素晴らしいし、お湯も申し分なし。それほど大きな旅館ではないので、かえってサービスが温かく行き届いています。
長岡花火の際のお宿に最適です。
毎年、長岡花火は8月2日・3日と決まっているのですが、これまでは2日・3日の夜は満室だったのが、最近は1日の夜に泊まって2日の花火を観るという人が増えているそう。(2日・3日はもちろん満室)

逆に、1日に泊まるというのが裏技的だというのに驚きです。

風呂上がりにアイスコーヒーをいただきながら、1時間ほど談笑して高龍神社へ。

参道の階段がスゴイのです。段数もさることながら、狭くて急!
途中まではう回路もあるので、足の悪い方はそちらから。

高龍神社は、主祭神は高龍大神。ですが、居られるのは間違いなく龍神です。
それもとてつもなく強いエネルギーを放ってます。

ここは、商売繁盛、金運向上のご利益があるということで、全国からお参りに来られます。
私も去年、ここで商売繁盛のお参りをさせていただきました。そのおかげもあってか、どうにか今までやってこれましたので、お礼参りをさせていただきました。

思えば、今回、高龍神社にお参りすることは当然計画もしておらず、身を任せた結果、こうなっているので、このれもガイドの段取りなのですね。お礼参りをしておきなさい、と。

そもそも、高龍神社は、闘いで傷を負った南朝の武将 高野木民部永張が、龍の化身であるおじいさんに源泉の場所を教えてもらって、湯につかると傷が癒えたことから、ここに祠を建てたのが始まりとのこと。

ということは、足の捻挫にも効くということで、温泉もセットにしてくれたんですね~。
実際、昨日の寺宝温泉、今日の蓬平温泉と入ってみると、足の晴れが引いているし、明らかに楽になってきてるんですね。
湯治というのは本当に効くのだと思った次第です。

温泉は大地のエネルギーを含んでいますので、そのエネルギーの種類によって効能が違うのだと思います。
実際、塩素系や炭酸系の源泉は打ち身や打撲に効くという効能が書かれていたりしますが、実はそれは温泉のエネルギーによるものなんだと思います。

明日は、長岡まつりも本番。昼間ちょっと街に出てみようかなぁ。

 

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