どの世界を選択するのか

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桜も散り始め、暖かさも安定して来た感じの東京です。
南関東の桜はそろそろ終わりを迎えますが、これから喜多の地方は桜を楽しめますね!

と、日本は平和の中にありますが、ここにきてにわかに緊張さが増してきています。

どうなるのかこの世界….。

4月13日にシリアを攻撃し、米中首脳会談の最中に、シンガポールからオーストラリアに向かう予定だった空母カールビンソンを含む空母打撃軍を北朝鮮近海に向かわせたアメリカ トランプ大統領。

シリア政権を支持するロシアとの関係は悪くなり、北朝鮮は迫りくる脅威にかなりご立腹。

近年これ以上の緊張状態はないのではないかという事態です。

実際、アメリカは北朝鮮を攻撃するのでしょうか。
するとも言えるし、しないとも言えます。

この世は実は無数のパラレルワールドが存在しているということは、以前お話ししました。

なので、攻撃をする世界もしない世界も存在します。
そして、北朝鮮が崩壊する世界も生き残る世界も存在します。
日本にICBMが飛んでくる世界も、飛んでこない世界も存在します。

全ては可能性の数だけ存在するのです。

重要なのは、私たちそれぞれ個人がどういう世界を選択するか、ということなのです。
そうやって、それぞれの人が進む世界が枝分かれしていくのです。

その世界は、別の世界と一部、複雑に重なり合っているので、近い世界にいる同士はあたかも一つの世界に一緒に居るように感じますが、実は選択した世界に居るのはその人だけです。
つまりこの世は、それぞれが選択した小さな(?)世界の集合体ということになります。

選択に良い悪いはありません。
この世でどういう経験をするのか作ってきた設計図に従って、世界を選択してゆくのです。
第三次世界大戦になってしまう世界を選択するのかもしれないし、このまま何もなく平和裏に過ぎてゆく世界を選択するかもしれません。
そこに、良い・悪いはないのです。

アセンションについても同じことが言えます。
地球全体が次元上昇している世界を選べば、自身も次元上昇してゆくでしょう。
3次元のまま留まる地球を選べば、このままの次元にとどまることになります。

しかし、次元上昇することが良いことでも、同じ次元にとどまることが悪いことでもないのです。
「選択した」ことに意味があります。その意味に従った「結果」であるだけです。

まさに「シュレーディンガーの猫」ですね。
観測者が観測するまで、箱の中の猫が死んでいる状態と生きている状態は共存するのです。
そして観測した瞬間に、どちらかに決まる。つまり「選択」したわけです。

これは、日々の生活でも同じです。
自分が酷い状況に陥ってしまったとしても、それは選択したのです。
顕在意識はそんなことになりたくない、と思っていても、潜在意識から魂の方向性が選択するのです。
そこから抜け出すためにいろいろ動きます。それが顕在意識の役目。
魂の方向性と合っていれば、気か付くと抜け出している、という感じになります。
同じところを堂々巡りしているのであれば、考え方を変える必要があるということです。
それに気が付くかどうかで、選択する世界が変わってきます。

人それぞれ、幸せだと思う状況は違います。
しかも、初めはコレが幸せだと思っていたのに、気が付けば全く違う状況が自分の幸せだったのだと気が付く場合もあります。

なので、選択した世界を思いっきり生きましょう。

そこでまた会えたらいいですね!(^ ^)

 

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