地球規模の大変革のはじまり?

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ここのところの政界情勢の動きがかなり激しくなっています。
中国の南シナ海の実効支配に対する国際仲裁裁判所の違法判断、南スーダンでの内戦、フランスでのトラックを使ったテロ、そしてトルコでの軍事クーデター…。

この10日間足らずの間に、これだけの国際的な大事件が立て続けに起こっています。

夏至を迎えて、地球のエネルギーがまた一つのステージを上げてきたようです。
日本では、異常気象により九州、四国では大雨が降っているのに、関東は渇水(正確にはダムのある地域ばっかり)になっている状態。

秋には、またアセンションのステージが上がると言われているのですが、それに向けての準備のように思えます。
冒頭の国際問題・紛争についても、これまで歪みを抱えていたものがいよいよ表面化してきて、その歪みといやおうなしに向き合わなければならない状況になってきています。
そうでもしないと、基本的に国際間の問題については水面下で交渉が行われ、うやむやのうちに解決したように見せて封じ込めてしまうことが、これまでの通例でしたが、もうその手法が通用しない段階にきているものと思われます。

こうして、問題が表面化すると犠牲も多く、痛みも大きいのですが、これまで水面下で膿んでしまったものを直すには傷を開く必要があります。
それが正しいとか、良いとか悪いとかということではなく、それは必然として存在しているものです。

欧州で起こっている数々のテロは決して対岸の火事ではありません。
現にISにとっては、日本はアメリカやヨーロッパ各国と同様の敵対国の中に入っています。これから東京オリンピックに向けて、どんどん国際的な注目を集めてゆくにつれ、その分危険度も増してゆきます。
今年のリオオリンピックが終了した時点から、ターゲットとしての重要性が増してくるでしょう。その際にどう日本という国を守るのか、政治においてはよくよく考えて対策を講じてほしいと思います。

同時に、中国は今や巨大な火薬庫となりつつあります。
南シナ海での主権が国際的に否定された今、中国は頑なにその姿勢を変えず、むしろ強硬になっています。
もうアメリカの黙ってみていられる状況ではなくなってきました。まだ表面化していませんが、実情は正直に言って一触即発の状態だと思われます。

現在の中国は、第二次世界大戦に突入する直前の日本に酷似しています。
当時、日本は満州での主権を主張したものの、それは国際的には認められず、ついには国連を脱退、戦争への坂を真っ逆さまに転がり落ちていきました。

これは、国際的には大きな教訓となっているので、簡単には戦争状態にはならないよう努力するとは思いますが、いかんせん中国は国連でも常任理事国になっている大国です。それがひとたび暴れ出したら隣国日本もただではすみません。
その際、アメリカは身を呈して日本を安全保障条約の名のもと守ってくれるとは思いますが、今の日本の憲法ではその守ってくれるアメリカが実際に血を流しても助けることすらできない状況です。

話が逸れました。

地球上ではこうして新しいステージの準備が進んでいきます。
こうした「人災」に加え、異常気象などの「天災」も同時に起こってきます。

こうして、地球規模の大変革が始まっているように思われます。
これらの問題が決着し、落ち着いたときに、それまでとそれほど変わらないと感じるかもしれませんが、実は人々の意識の持ち方や様々な環境の変化は大きいと思われます。
その集合体の意識のエネルギーが地球全体の大きな変革への道筋となるのだと思います。

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