流れ ~過去記事~

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運命は決まっているか、と聞かれれば、基本的には決まっているけれど、後天的に変わるもの。
と思っています。

以前も話しました通り、人は生まれる前にガイド達とこの世での人生の設計図を書いて生まれてきます。
その設計図は、今回の人生で魂として学ぶべきこと、昇華すべきことをテーマとして書かれており、それを全うできれば今回の人生は魂的に成功ということになります。

しかし、生まれる時に私達はその設計図の存在や、ガイドの存在すら忘れて生まれてきます。
なぜなら、初めからこれから経るべき道を知ってしまっていては魂の成長にならないから。

そうやって、人生を送っていきますが、設計図がありガイドもいるのですが、設計図はあくまで設計図。そう上手くその通りに行くことはなかなか難しいものです。
ガイド達も必死に段取りをし、サインを送り、設計図に沿った経験をさせるのですが、時には設計変更もやむなしという場合もあります。
そういう意味で後天的に変わるもの、ということなのです。

設計図はストーリー仕立てになっており、生まれてから死ぬまでを時系列に書かれていますが、そこには流れがあります。ストーリーですので。

この流れは大きな川のようなものです。私達はその大きな川を船で下っているようなものです。
ですので、その大きな川の右端を下ろうが、左端を下ろうが、真ん中を行こうが、大きな流れにのっていることには間違いありません。
ただ、真ん中だと流れが緩やかなのだけど、端の方では流れが速く、船を操るのが難しい、ということがあったり、真ん中でゆったり行ってたら、突然大きな岩が出てきたりします。

それに、その流れには支流があったりします。

端を行っていて、間違って支流に入ってしまうことがままあります。
良く「道を踏み外す」というのはよく言ったもので、この状態であることが多いです。

また、支流に入ってしまったけれど思いのほか快適に進むこともあります。
が、やはり本流ではないので、やがて進むことが難しくなってきます。

もちろん、支流に入ってしまっても本流にもどる方法はあります。
本人が「これは支流だ。本流はあっちだ。」と気付くことです。ガイドも先導してくれます。

しかし、本流にいても「これは支流なんじゃないだろうか」と思ってしまうほど厳しい場合も無いわけではありません。
スピリチュアル的に能力を持っている人や指導的な役割の人に多いです。
そういった人たちは、若いときに大抵大変な人生を送っている事が多いです。
それは、早く自分の流れを知る必要があり、そうでないと人の「流れ」を見ることが出来ないからと思われます。
様々な経験をして、人の経験に共感できるようにするという意味合いもあります。

いずれにしても、船を漕ぐのは自分です。
先日の舞台の話にも通じますが、自分が動くことが基本になります。
そのとき、船をどちらに向けたらよいか、自分の心に向き合って聞いてみてください。

本流に乗ってしまうと、無理が無くなります。
嫌々することが極端に減ります。
「しなきゃならない」が「こうしたい」に変わっていきます。

自分は本当はどうしたいんだろう。
今は無理でも、そうするにはどうしたらいいんだろう。

一瞬、荒唐無稽な答えが返ってくるかもしれません。
でも、それが素直な自分です。それをまずは受け入れてあげると、その次が見えてきます。
今からでも遅くないです。いつでも遅いということはないんです。

もしかすると、その決心は「設計図」通りなのかもしれませんよ。笑

正直、私自身、そんなことばっかりです。笑

今後、私もいろいろとスピリチュアル的なテクニックをお伝えすることになるかと思います。
が、その前に重要なのは心の持ちようです。
まずは自分を受け入れ、その上でマイナスのエネルギーに囚われない気持ちの持ち方が重要なのです。
それがなければ、そのテクニックは逆効果になるかも知れません。

まさにスター・ウォーズのダークサイドに落ちてゆく感じです。(興味ない方、スミマセン笑)

でも、そういう意味でもスター・ウォーズっていいとこ突いているんだよなぁ…。
ダークサイドに落ちた者も元はジェダイの力を持っていたものだし…。
新作が楽しみです。(^ ^)

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