入院 その8 ~ 意味 ~

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食事が始まって、みるみる点滴が減ります。
昨日の朝までは2本入っていたのが1本になり、夜は点滴なしになりまして、今日は1日で3本のみとのこと。今日はまだ点滴なしで快適!笑
点滴はいわば緩やかな鎖みたいなもので、ベッドの上で何か作業するにしても、歩くにしても行動を緩やかにスポイルする感じなんですよね。(と書いてるそばで、点滴つなげられちゃいました。泣)

さて、今回の入院の意味なんですが….。
表面上というか、わかりやすい部分では、

◆今までの生活習慣をかなり変える必要があった。
まずは、お酒ですね。毎晩呑んでいましたが、酔いが進んでくると作業が進まなくなっちゃうようになってきました。
少し前までは、それこそ相当呑んでもWebサイトの修正くらいは楽勝だったんですが、最近はなかなかそうとも行かず…。
自覚症状はありながらもついつい深酒….。という習慣を断ちましょう、ということですね。

膵炎になれば、最低でも半年~1年は禁酒しないと、膵臓が復旧しません。その期間で新たな生活習慣を確立しなさい、ということだと思います。

それと、食生活ですね。
どうにも忙しくなってくるとぞんざいになってしまう食生活ですが、膵臓を考えた食習慣を整えることで、忙しいときにもきちんと整った食事をする習慣を作りなさい、ということです。
逆に食事をする暇がないほど忙しいというのは、本来の道とは違うよ。という意味でもあります。

◆仕事面での整理
入院直前、IT関連の仕事面で多少あっぷあっぷになっていました。確定的なものはないものの、いろいろ手を打ったことが同時に少しづつ動き出し、一人で回すには厳しいのでないか、という状況になってきました。しかもまだ確定していない案件なので、外部に振ることもできません。
ある意味、どれがコケてもいいように同時並行で動いたわけですが、かえって首を絞めかねない状況になりつつあったわけで、それを一度リセットして組み直しなさいよ、ということですね。

ということなのですが、どうにももっと深いところで意味がある感じがします。
大抵こういう大きな事柄は、私自身の顕在意識のかなり斜め上をいく意味があるのが、あるあるなので。

入院初期の一番つらいときに感じていた、幽体離脱しそうな体感をはじめとしたエネルギー的な変化もあったかと思いますし、今回のことは、奇しくもグラウンディングが強化された感じもします

深い意味については、もう少し後で追々わかってくることなので、今はまずは一日も早く退院して、新たな生活習慣を作ることを主眼にしてゆこうと思います。

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