入院 その1

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腹部の痛みはだいぶ治まりましたが、依然熱が高いです。(38℃~39℃)
それでも、解熱剤を入れると一気に下がり、36℃後半から37℃代に安定してくれるのでかなりラクです。
これから、闘病日記が続きますが、お付き合いください。笑

その日の早朝、胃のあたりの激しい鈍痛で目を覚ましました。
最初は、ひどい胃炎かなと思いつつ、我慢していたのですが、これがどうにも治まらない。
むしろ酷くなってくる感じもする。

いよいよ、これはマズいと感じて、迷惑承知で隣の叔母にSOSコール。
鎖骨を折った際に駆け込んだ総合病院の救急に車で連れて行ってもらいました。

血液検査とCTを撮った後、当直の先生から「膵炎ですね。このまますぐ入院してください。」と宣告されてしまいました。

まず、膵炎とは何かと申しますと、一言で言ってしまえば「膵液の大暴走」です。
膵臓では膵液という特にタンパク質に作用する消化酵素を作っていますが、これは本来作ってすぐでは、消化酵素としての力を持っていないのです。小腸に届いてからその効果が発揮されるはずなのに、膵液が作られたそばから作用してしまい、膵臓自身を溶かし始めます。これが膵炎ですね。
膵臓だけでなく、漏れ出た活性消化酵素がほかの臓器を襲うケースも多く、発症から24~48時間以内に適切な処置をしないと、多臓器不全で死に至ることもあるという切迫した病気でもあります。

いわば、膵臓がせっせと作ったガソリンに、なにか間違ってその場で火のついたマッチを落としちゃったようなものです。
膵臓はもちろん、下手すると胃や腸や腎臓なども大炎上。エライ騒ぎです。
先生が「お腹の中が大火事になっているから」と言っていましたが、言い得て妙です。笑

その原因は、大量飲酒がよく言われますが、実は関連が指摘されているものの解明はされていないのです。その他遺伝的要因ですとか、ストレスなどもありますが、結構な割合で「原因不明」なんです。

というところですが、もちろん予兆がなかったわけではありません。

どうも、この1週間前ほどから、少し食欲がないというか、胃のあたりに不快感を感じていたんですね。
それと例の偏頭痛。確かにエネルギー変化に伴うものでもあったのですが、どうも、今回の予兆という意味合いも持っていたようです。
というのも、お酒を多めに飲むと痛くなるという傾向が見え始めたので、「よし、明日は酒止めてみよう」と思った….のですが、
その日の夕方、一方的に拒絶されていた友人からいきなり連絡があり、ほかの仲間も一緒に集まろうかとなったのです。
これが、とても嬉しくて、祝杯♪~ とばかりに、いつものペースで飲んでしまったのです。

実はこの「よし、明日は酒止めてみよう」はガイドからのサインでした。自覚もありました。で、ふっ飛ばしちゃいました。汗

その次の早朝に救急へ駆け込むことになります。
その道すがら、2、30m先のタクシーのナンバープレートが目に入りました。「2222」!!!
2222は「無視するな!」というガイドからのサインです。
痛みで朦朧としながら「おお、そういうことだったのか、やはり….」と反省しきりでした。

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