神棚 その2 ~ しきたり編 ~ ~過去記事~

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神棚を祀るにあたってのしきたり(?)について。

と言っても、基本は神様に対する気持ちが一番です。なので、それほど厳格に構えなくても良いと思っています。

それを前提に、幾つかのルールというか、作法など。

まず神棚本体についてですが、最近はホームセンターでもネットでも気軽に購入できます。
ですが、購入したらお好きな神社でご祈祷してもらってください。
買ってきたそのままでは、神様が入る準備が整っていないのです。

または、神社で購入するという方法もあります。
大きな神社でしたら大抵神棚も購入できます。この神棚は神社に納品されると、まとめてご祈祷されます。
私も、大國魂神社で、半ば偶然神棚があるのを知って購入しました。

神棚をGETできたら、どこに祀るか。
まず、寝室は避けてください。とはいえワンルームにお住まいの方は、仕方がないので許されます。
また、人の出入りのない部屋もNGです。

祀る位置ですが、神棚が東または南に向くよう(つまり西もしくは北の壁を背にする形)にしてください。
高さは人の目線より上。人が神様を見下ろすのはやはりあまりよろしくないです。
その場所の下は整理整頓を心がけて下さい。
神棚の下を人が往来する場所もNGです。TVやラジオなど、音を長時間発する物も置かないで下さい。

集合住宅で、自分の部屋の上に部屋がある場合、神棚の真上の天井に「雲」の文字を、墨で書いた半紙を張ってください。これで、神棚の上は空ですよ、という印になります。(神棚の上に人が居るのはNGなので。)

お供え物の基本は、米、水、塩です。
これらは毎日取り替えてください。お供えしたお米や塩、お酒はそのまま日常の調理に使って大丈夫です。

位置も含め、このサイトは簡潔にまとめられているので、参考までに。

http://www.koshinto.jp/gozonji/kamidana/kamidana.html

さて、肝心の寄り代となるお札ですが、これまた祀り方にはいろいろありまして、次回に。
(祀り方は↑のサイトにあるのが基本とされていますが….。)

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