守護チーム ~過去記事~

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このBlogでも、幾度か守護チームが出てきましたが、一般に言う「守護霊」という存在です。
厳密には「霊」というのが当てはならないので、「守護チーム」としています。

チームと言うことから、存在は複数です。
私のチームは、メインの存在を初めとして人型では4人、妖精2人、ペガサスとユニコーンが1頭ずつ、龍が1匹、小人(!)が1人、これにハイヤーセルフを加えて、11名の大所帯です。笑
それぞれに役割というか、得意分野があります。(ただ、未だに小人の役割が判らないんですが…。汗)

よく、チャネリングが出来るようになったばかりの人が、四六時中誰かに話しかけられて困る、というようなことを言っていますが、ウチの守護チームの人たちは基本的には、私が呼ばない限り勝手に話してきたりはしません。
彼ら高次の存在が、ガイドとして付く場合、付いた本人の許可が無い限り、容易に話しかけたり手助けしたり出来ないきまりがあるようです。
なので、遠回し、遠回しにその人に向かってサインを絶えず送っています。また、その人が歩むべき方向に向かうよう、裏側で色々と段取りを取ったりしています。

また、チャネリングで会話が出来るようになっても、その人の成長にならないとなると、正解でも教えてくれません。
教えてくれても、曖昧であったり、別の言い回しをしたりします。
あくまで、最終的にはその人が自分自身で気が付いて、腑に落ちるように持っていってくれます。
もし気が付かなければ、繰り返し、また、手を変え品を変え気付かせようとしてくれます。とても根気よく。(年単位の取り組みであることもザラです)

時には、その人にとって不利益な状況を用意する場合もあります。それがその人の魂の成長に繋がるからです。
辛かったことも、今思い返してみれば、意味があったんだなぁ、と思えることがあると思います。
それは、彼らが状況をそのように整えた結果です。そしてあなたは、そこから気付きを得て、一段成長したわけです。

人は生まれてくる前に、今回の人生のテーマを決めそれに沿った設計図を描いてこの世に来ます。
その設計図は潜在意識の奥深くに埋めて、顕在意識はそのことをすっかり忘れてしまって生まれてきます。
その真っ白になっている顕在意識を先頭とする魂の方向性をガイドしてくれるのが、守護チームです。

なので、守護チームは全ての人に付いています。

彼等の導きを注意して聞いてあげてください。
チャネリングが出来なくても、彼らは必死に様々なサインを投げかけています。
聞くもの、観るもの、触るもの…あらゆることにサインをちりばめます。
それをキャッチするアンテナとなるのが「直感」です。「直感」を大事にしてください。
意識していると、だんだん感覚が立ってきます。少しずつですが、いろんなことに気が付くはずです。

毎日浄化をしていけば、更に直感は研ぎ澄まされます。
そうしてゆくうちに、何もせずとも自然にチャネリングが出来る人も出てくると思います。

守護チームはあなたを決して裏切らないし、常に愛を持ってガイドしてくれています。
彼等の言葉が早く皆さんにとどきますように。

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