骨折の意味

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折れた鎖骨と肋骨ですが、おかげさまで快方向かって全速力です。笑
日に日に治っていくのがわかる感じなんです。

昨日まではクルマのハンドルも右手ではずっとは握っていられない状態でしたが、今日病院に行く際には、右手でハンドルが回せるほどになってきました。
ようやくCITYモードから脱出です。(CITYモードは、やっぱり自分のシフトタイミングと違っていい感じではないのと、シフトシステムに負荷が大きいという噂も聞くもので、できれば使いたくないのが本音なんです。)
肩の稼動域も日に日に広がっていまして、もう肘が水平以上に上がるようになってきました。

病院での診察では、レントゲンで診て見ても鎖骨の状況も良好、肋骨も大分良くなっているとのことで一安心です。
確かに、現在は痛みはほとんどありませんし、肋骨のほうも咳をしても痛みがとても少なくなりました。

この怪我をした当初、なんでこんなことになるんだ、何か意味はあるのかと、ガイドチームに聞いても、「これはただの事故。意味を探っても仕方ない。」と言われてきましたが、ここにきてガイド達も種明かしではないですが、怪我の意味をチョロチョロ降ろしてくれるようになっています。

どうやら、骨折というのは、これから変化してゆく自分と今までの自分の葛藤のバランスを取ろうとして、現れる身体的現象のようです。
そのベースにあるのは、「新しい自分」になることの潜在的な恐れ、つまりはブロックですな。
魂と潜在意識の葛藤のストレスをがツンとはずす際に、現れる身体的な現象として骨折と言う形になるということです。

たしかにヒドイめには会いましたが、潜在的な意味としてはそんなことがあるというのは、なるほどという感じです。

でも、なんでガイド達は「単なる事故」なんて言っていたのかと言えば、

「まずは怪我をした状況をそのまま受け止めることが必要で、そこに始めから「意味」を持ってのぞむと、本来得られるバランスがきちんと取れない可能性があったから。」

とのこと。
症状もほぼ落ち着き、日常生活にもあまり支障がない状況になってくれば、取るべきバランスも取れてきているので、種明かししても大丈夫ということらしいです。

今回は、ちょっと時間的にあまり余裕がないということもあり、怪我の治りも急ピッチにしている様子。
前回、肋骨を折った際はこんなに早くはなかったもんなぁ…。

しかし、今回の骨折で改めて、身体が自由に動くことがいかに有難いことか感じることができました。
特に腕、しかも利き手の右手が使えないことで、非常に不便を感じましたし、怪我の痛みを改めて感じました。

よく事故などの報道で、けが人が何人、ということがありましたが、今までは大変だと思いながらも怪我ですんで良かったと、やはり対岸の火事的な見方でした。
しかし、今回の怪我で、「怪我ですんで良かった」なんてことは全然ない!と改めて思いました。
単純に怪我の痛みは辛いし、そのために少なくとも治るまでは普通の生活に支障も出るし、思ったようにも動けないし….。死ななきゃマシってそりゃそうだけど、やはり良いことはひとつもないわけです。
ほんと、自分は小学生か!と思ってしまうようなことですが、案外忘れているというか、「頭」で考えているだけになってしまっていたなぁ、と反省しております。

ほんとに、ちゃんと身体が動くことは単純に幸せです。笑

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