この世での乗り物 ~過去記事~

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いきなりですが、魂は輪廻します。
その度に、新たにこの世で肉体を持って生まれてきます。

この世での肉体は、乗り物みたいなものだと思うのです。
そう、クルマみたいなもの。

生まれたばかりのときは、まだその扱い方を良く判らず、上手く使いこなせません。
新車やクルマを変えたときの感じです。車幅感覚もうまくつかめず、何をするにもおっかなびっくり。笑

でも、段々と慣れてきてある程度自由に操れる(と思う)ようになってきます。
で、たまに無茶をしたりもします。ちょっとぶつけて壊しちゃったり….。
ちょうど10代から20代の頃は体力も有り余っていて、やりたい放題ですものね。笑

そんな時期も過ぎて、まさに人馬一体、加減も覚えつつ自在に操れるようになってきます。
でも、そろそろ少しだけメンテナンスも気になる頃。
30代からはまだまだイケると思いつつも、あそこが、ここがと少しずつ気になり始めます。
クルマも、少し走行距離が増してきて、少し手を入れていかなきゃなと思ったり、車検でちょっと整備項目が増えてくるころです 。

40代を越える頃になると、そろそろメンテナンスもしっかりしていかないといけない時期に入ります。
大切に乗ってきた愛車も、気を使って運転してあげないといけない時期に差し掛かるころです。
走行距離で言えば8万kmを越えた辺りでしょうか。

クルマだったら、走行距離が3万kmでも5万kmでも買い換えることは可能です。
でも、自分の肉体は交換できません。しっかり乗りつぶすしかないんです。

この辺りで、「あーあ、古ぼけちゃったなぁ。」と嘆くか、「さあ、ここからもう一度リフレッシュ!!」と新規一転思い直すかで大きく変わってくると思います。
クルマも一緒。
10万kmが一つの区切りと言われますが、そこからゴム部品を交換する、エンジンの中を一路大掃除する(出来るんですよ!コレ)….、そんなリフレッシュをすると見違えるように生き返るんです。

外見も一緒。クルマはガラスコーティングしてみれば10年前のクルマだって、見違えるようにキレイです。
そこまでやらなくても、丹念にワックスがけを自分の手でやってみてください。ビックリしますよ。

肉体も一緒です。オバサン、オジサンと言われる年齢になっても、磨けばまだまだ光るんです。
しかも、肉体はワックスみたいに表面上だけでなく、内面からも光らせることが出来るんです。

自分の心の有り様で、肉体の表面に出てくる輝きが変わってきます。
ますは自分に素直であること。そしてその素の自分をまずは受け入れてあげること。
ここから始まると思います。
そこから、こころのワックスがけをしていきましょう。
ところどころ、塗装は痛んでいるかもしれない、でもそれも認めて丹念にワックスをかけてあげましょう。
それが、ポジティブに生きるということなのではないかと思うのです。

私自身がクルマ好きということもあるのですが、肉体=クルマというのは妙にハマると思うのです。
その人それぞれに、ドレスアップしたり、チューニングしたり、ノーマルもままでもこまめに洗車してキレイにしたり。
自分の身体にも同じことが言えると思うのです。

そうして、悔いなく自分の身体を乗りつぶせればなぁ、と思ったりする今日この頃なのでした。


と言いつつ、大怪我しちゃったりしてます….。ホント、大事にしないといけないですね….。(反省)

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