江ノ島神社 ~過去記事~

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2015年10月の記事です。


江ノ島神社へ行ってきました。

江ノ島神社は日本三大弁財天と呼ばれています。
このところ、行く神社行く神社で弁財天(市杵嶋姫命)に呼ばれている状態でして、これは改めてちゃんとお参りしないと、ということで、思い立ったら吉日、本日行ってきました!

実は、今年の8月にも息子と一緒にお参りしているのですが、その時はまだ学びが浅く、しっかりとした自覚をもって市杵嶋姫命にお参りできていなかったことと、弁財天とのご縁をいただくにあたって、お札をいただきたいと思ったからでした。

秋晴れの気持ちよい日差しの中、辺津宮の多紀理比賣命からお参りしてゆきます。
辺津宮は参道に最も近居場所にあり、いわば表玄関的なお社です。
周りには社務所や銭洗い弁天などがあります。前回はお札を洗いましたが、今回は中津宮の市杵嶋姫命へのお参りがメインですので、遠慮しました。

IMG_1888

さて、いよいよ、市杵嶋姫命のおわす中津宮へ。
前回は、夏真っ盛りのとても暑い日でしたので、辺津宮から中津宮への道がかなりあるように感じたのですが、今回は驚くほどあっけなく到着。
住所氏名を申し上げ、今後、精進いたしますのでお力添えを、とお願いしてきました。

その足で、奥津宮へ。
奥津宮には、田寸津比賣命がお祀りされています。
辺津宮の多紀理比賣命へのお参りと同様、市杵嶋姫命とのご縁をいただきに参った旨を報告しました。

江ノ島神社では、上記三柱の神を合わせて江ノ島大神としていますが、この三柱の神様は非常に穏やかです。
神社全体のエネルギーもそれほど強いものではなく、非常に柔らかで女性的なものを感じます。
ほとんどお話もされません。終始ニコニコと微笑まれている感じです。

それでも、奥津宮まで行くと、ほぼ島を縦断する形になりますので、往って復ってくると、穏やかでいて実は神の強いエネルギーをいただくことが出来ます。
帰りは日も暮れて渋滞もいくつもあったりで2時間以上かかるのですが、不思議と疲れを感じません。
いつのまにか整えていただいているのです。

辺津宮に戻り、現在は社務所内に安置されている八臂弁財天と妙音弁財天にお参りです。
どちらも、鎌倉時代の作で、非常に貴重なものだそうです。
そんかとより、この二体がある部屋のエネルギーはもう半端ないくらいに強いのです。部屋全体が振動するような強さです。
前回、初めてこのエネルギーを感じたときは度肝を抜かれ圧倒されるばかりでしたが、今回は心構えもあり割りに冷静にお参りできました。(どうも、弁財天の方もエネルギー量の調整をしてくれたようです。笑)

最後に、今回のお参りの目的の一つお札をいただきました。
江ノ島神社のものと、江ノ島弁財天のお札です。

IMG_1899

弁財天は、本来ヒンドゥー教のサラスヴァティーが仏教と神道に取り込まれたものとのことだけれども、どちらかと言えば最初は仏教での意味合いが強くその後の、神仏習合で神道に取り込まれ、その後の神仏分離では神道的な意味合いが強かったことからそのまま神道にも残った形だろうと思います。
なので、神道のお札として存在しているということなのでしょう。(仏教由来の神のお札あるのは珍しいのではないかと思うのです。)

正直、弁財天のお札があるのか判りませんでした。
でも、「お札をいただきに行こう」と思ったし、あると思っていました。
なので、実際に弁才天のお札を目にしたときもさして驚きませんでした。

ともかく、江ノ島神社と江ノ島弁財天のお札がウチの神棚に加わりまして、もう満員でございます。笑
あと一枚、二枚納められるかどうか….。
市杵嶋姫命はウチに来ても、穏やかに微笑んでおられます。
弁財天は….市杵嶋姫命に重なる形でドシっとしておりますね。笑
あ、今回も大國主命は遠慮されたのか、江ノ島神社と弁財天のお札を自分の前に、と言って聞きません。
もしかしてレディーファースト!?笑
(「そんなものではない。ぬしに今必要なのは弁財天の力だからだ。」:大國主命談  あ、はい、判りました。汗)

部屋のエネルギーも少し変わりました。少し柔らかくなったというか、やはり女神様の雰囲気はイイですね。笑

さてさて、明日からまたちょっと忙しくなります。
精進してまいりましょ。笑

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