不幸中の幸い

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昨日の夜中、凍った地面に足を取られ、見事にひっくり返り、右の鎖骨と肋骨を骨折してしまました。泣

それというのも、中学の同級生達とちょっと大きなプロジェクトを進めていまして、昨日はその打合せで長岡まで行ってきたのです。
経費節減とゆっくり旅気分を味わいたくて、高速バスを利用したんです。

往きは順調。打合せも課題は山積していますが、いい方向で終わり、さて夜行バスに乗り込んだまでは良かったのですが、途中休憩で立ち寄ったPA。
バスに戻ったのですが、車内が違う。別のバスだ!と、再び降りて、自分のバスを見つけ、ちょっと安堵しながら歩いていたら、突然足が滑ったかと思うと、仰向けにひっくり返りました。

右肩あたりから着地したからか、幸い後頭部は打たなくて済みました。
ちょっと離れたところで見ていた人が、頭は大丈夫か~っ!打たなかったか~っ!と何度か叫んでいたので、遠目には頭打つように見えるほど派手にひっくり返ったようです。汗

バスに戻っても右肩の痛みは引かず、鎖骨を触ってみると、左と形が違います。「ああ、鎖骨折れちゃったなぁ」と判りました。
出来るだけ痛みの少ない体制を探し、マフラーで右腕を吊るような感じにして、痛みをこらえ、バスの長旅を耐え、電車で自宅の最寄り駅までたどり着き、まだ早朝でしたので、タクシーで最寄の総合病院の救急外来に駆け込みました。

レントゲンを撮ってみれば、見事に右鎖骨は折れており、オマケに右肋骨も2本折れておりました。(確かに歩くと脇腹が響くように痛かったです。)

何でこんな事になったんだろうと、考えても思い当たらないので、上の人達に聞いてみましたが、明確な答えが返ってきません。
しかし、ふと代々木八幡での神様の言葉を思い出しました。

実は昨日、東京を出発する前に代々木八幡にプロジェクトが上手くいきますようにお力をお貸しください、とおまいりしたんです。
摂社も人とり回って、二の鳥居から一の鳥居に向かう途中で、「気をつけていくのじゃぞ。」という八幡様の声が聞こえました。
神様がこんなことを言うなんて珍しいな、と思い何となく残っていたのでした。
今回のことを言っていたんですね。多分同時に私のガイドチームにも警告していたんだと思います。

で、転倒の際、咄嗟に後頭部を打つことはガイドチームが避けてくれたようです。
普通だったらまず頭を打っていたと思います。それを微妙に体制を変えて衝撃を体の方に流したのですが、それでも鎖骨と肋骨が折れてしまうほどの衝撃だったんですね。頭を打っていたらと考えると、ゾッとします。汗
本当に不幸中の幸いでした。

この転倒自体の意味はまだ判りません。でも、多分段々と判ってくるでしょう。

ほんと鎖骨と肋骨くらいで助かったと思います。またチームに救われました。感謝です。

もう春がすぐそこですが、雪国の日陰なんかはブラックアイスバーンで、一見何も無いように見えてツルツルに凍っていることがあるので、クルマはもちろん歩行者も十分注意してください。

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