ご先祖供養

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春分の日は、ちょっと動くと汗ばむほど暖かだったのに、昨日は冷たい雨、今日は晴れてるけど冷たい風でまた冬みたいな東京です。
でも、そんな中、東京が一番早く桜が咲いたんですよね。
この寒さのおかげで、満開になるのにすこし時間がかかるようなので、お花見の計画に少し余裕が出来そうです。笑

お彼岸も終盤。お墓参りに行った方も多いかと思います。
行けなかった方も、ご先祖様に想いを向けてみてください。

ご先祖様が居て、今の自分がいる、そんな感謝の気持ちを向けることが先祖供養になります。

お墓はご先祖につながるアンテナみたいなもの、というのは何回か書かせてもらっていますが、お墓参りに行く、という行動の方がご先祖様にとっては嬉しいものなのです。ご先祖様に意識がきちんと向いたものですから。

なので、遠くてお墓参りに行けないから、先祖供養が出来ないと嘆くことはありません。
自宅で、ご先祖を想うことが先祖供養になります。
出来れば、家族や親戚とご飯でも食べながら、おじいちゃんはああだったね~、おばあちゃんはこんなこと言ってたね~とか、思い出話をするのが良いです。そこから、自分の知らないご先祖様のことを想像してみてください。
畑やってたのかな~、商売してたのかな~、お侍だったのかしらん….。
なんとなく、浮かんでくるものがご先祖だったりします。自分に付いてくれている人の場合が多いです。

不思議と、お彼岸の前後(特に直前)は、お彼岸を意識していなくても故人の話が出てきたりします。
それは、ご先祖様に想いを向けて供養してね~というサインでもあります。

なぜに、先祖供養、先祖供養と言うのか。

確かに私たちは、生まれる前に自分で設計図を書き、どの親の元に生まれるのか決めてからこの世に来ます。
まず、その生れ落ちる環境は、別の魂が作ってきた土台(=家系)があってのもの。
この世に生まれてくる環境を整えてくれた、先輩魂に感謝する意味合いがあります。

それは、その土台を踏まえて、この世にいる自分を見つめなおすことにもつながるのです。
先人がこの世でどういう人生を送っていったのか、自分の親や親戚、関係の深かった人などから聞いて、それを自分の中に落とす。
そうすることで、自分の今の立ち位置がどうなのか、向いている方向はどうなのか、見つめなおすきっかけになるのです。

先祖供養は、ご先祖のためのように見えて、実は自分のためだったりするのです。

先祖供養をすると、自分の徳が積まれて霊格が上がる、地獄に落ちない、と言う話もありますが、それは自分を見つめなおして確認をし、本来の魂の目的に向かって歩くことができるからなのですね。

そんな姿をご先祖様やガイドチームも微笑ましく見ています。
そうやって、ご先祖様に意識を向けることで、高次の存在ともつながりやすくなりますしね。
そんなことがエネルギー的にもしやすいのが、春分の日前後の数時間なのです。

 

 

ん~~~、今日はお彼岸やお墓参りのことを書くつもりじゃなかったんだけどなぁ….。笑

書いておいた方が良いということで、書かされた感じ。
まあ、このBlog自体、ちょくちょく自動書記なのは、ナイショ(?)ということで。笑

 

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