ご先祖様に呼ばれた墓参り

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今日はお彼岸。お墓参りに行ってきました。

実は、今日行こうか明日行こうか迷ってました。
今日はさすがに混むよなぁ。渋滞はなるべく避けたいし….電車もちょっとめんどくさいなぁ…、などとウダウダしていると…。

朝10時に電話。
隣の叔母さんから。

多摩霊園の母方のお墓に行かないかとのこと!

ああ、やっぱりご先祖様に呼ばれているんだな、とお誘いにに乗ることにしました。

午前中は多摩霊園に行って、午後は父方の谷中霊園に行こう。

叔母のクルマに乗り込み、多摩霊園に向かいます。
実は、叔母も今日の朝までお墓参りに行こうとは考えていなかったとのこと。
ところが、突然今日がお彼岸だと気が付き、私を誘って行こうと思い立ったそうです。

基本的に春秋のお墓参りは、父方の方に行っていました。
母方の方は、叔母さん含め従妹たちもよく行っていることもあって、2、3年に一度という感じです。

それが、いきなり叔母から誘われる形で行くことになるなんて、呼ばれているんですね。

しかも、もっとビックリだったのは、叔母が父方のお墓にも行ってみたいと言い出したことです。
叔母は母方の人間なので、当然私の父方のお墓には行ったことがありません。
このタイミングで行きたいとは!
なんでも、数日前にTVで谷中のことをやっていたを見て、谷中に行きたいと漠然と思っていたそうです。

多摩霊園からそのまま谷中霊園に行くことになりました。
叔母のクルマは完全なATなので渋滞も問題ない。(私のクルマはセミATなので渋滞が苦手)渋滞問題、解決です。笑

ここまで段取りされたら、それに乗らないと。笑

母方のお墓では、草むしりや木の剪定など1時間半ほどお墓のお掃除。
1年ほど前に来たときは、結構荒れた感じだったのですが、あれから従妹達も来ているらしく、今回は大丈夫でした。
ご先祖様達は非常に穏やかで、なんでこんな段取りまでして呼んだの!?というくらいでした。

そこから、今度は都内を横断して谷中へ。

こちらのお墓は、掃除の必要のないほど綺麗な状態。
昨日、一昨日と、曾祖父のことまで教えていただいたので、改めてじっくり入っている方の名前を刻んだ石碑を眺めます。
あらかじめどういった人だったかを知って名前を見ると、また違った想いがあります。

こちらのお墓も非常に穏やかで、特に何かを語りかけてくるといったようなことはありませんでした。

ともかく、両方のお墓をお参りすることで徳を積め、ということなのかなと思います。
お墓参りをして先祖供養をすることで、徳を積むことになります。
それと、ご先祖様はガーディアン(守護霊)として付いてくれることも多いので、付く付かないは置いといて、改めてご挨拶という意味もあります。

あ、お墓にはご先祖様の霊はいません。
お墓は、ご先祖様とつながるアンテナみたいなものです。時に依り代として機能する場合もあります。お彼岸の期間だけですが。

もしかすると、これからの私の進む道で、ご先祖様の加護が必要なのかもしれません。
どうもこの段取り、ガイドチームの計らいの匂いがプンプンです。
私のガイドチームに父方の祖父が加わったからということもありますが、今回の段取りの中心はどうやら私のハイヤーセルフの「るん」のようです。
ガイドチームの編成の権限は、基本的にハイヤーセルフにあります。
なので、今回のチーム編成の変更もるんが指揮しているわけです。

最近、るんとはあまり話をしていないです。
今回も、ニヤニヤするだけで、なぜこの状態なのかは教えてくれません。
例によって、後から種明かしのパターンのようです。

明日の関東地方は雨で、真冬の寒さになるとか。
明日お墓参りに行こうと思っても行く気にはなれなかったでしょうね。笑

そこまで見越しての話なんですね。さすがガイドチーム!

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