お正月の里帰り

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今、長岡の実家におります。

正月に実家に帰るのは、実は4年振りだったりします。
離婚しても、子供を連れて正月は帰ってきていたりしたのですが、前職のホテル&スパで正月出勤が当たり前になってしまい、4年も経っていました。

正直、その癖という感覚が抜けなくて、あまり積極的に帰ろうという気持ちは秋口まではなかったのですが、父の病気で、やはりお互い顔を見せておくのがよかろう、と帰省ってきたのでした。

実家に帰っても、2日に帰省って、4日は戻るという短いスケジュールなので、特別何をする訳でもありません。
父はガンを抱えているとは思えないほど元気な感じですが、母曰く「顔色は悪い」というのでそれなりに弱ってしまっているようです。
そんななので、別に大袈裟にすることなく、いつもの生活をしつつ、何となくお正月気分で、という感じです。

まあ、久しぶりにゆっくりしていると、いいものですね。なんとなくリラックスです。

ところで、正月に還ってくるのは家族だけではありません。

ご先祖様や亡くなったお身内も帰ってきます。
ですので、神棚や仏壇は大晦日までの大掃除でキレイにしておいてくださいね。
(え!?今言うな?ごもっとも。でも今からでも良いんでキレイにしてください。)

正月の特別なお供え物は、なくても構いませんし、お節をお供えしても良いでしょう。
ただし、いつものお供え物(神棚であれば、水・米・酒)はいつもの通りお供えします。

そうやって、気分よく還ってきたご先祖やお身内は、家族の団らんの輪に入ってくることがあります。
家族で話しているときに、不意に亡くなったお身内の話になることがあります。
話のきっかけはすごく自然なのですが、流れとしては唐突なことが多いです。

これは、そのお身内の方が団らんに混ざってこられたからです。
しかしながら、思い出して、と念をかけているわけではなく、その方がそばにいるのを無意識的に感じ取って、思い出すような形で話題にしているのです。
そんなときは、家族もちゃんと全員参加で会話に加わっていたりします。

まさに、ウチも先ほどそんな感じでした。TVではポルトガルでの旅紀行の話だったのに、いきなり沖縄の話になり、母型の祖母の話になって、みんなで笑って話していたところでした。
来てたんですね。(^ ^)

そういうわけで、お正月に実家に集まるのは、ご先祖様を迎えることもありますが、そうやってご先祖様やお身内の霊と団らんを共にするという意味もあるのです。

祖先霊はガーディアンとして付いてくれていることが多いので、その護りも強固なものになります。

実家が既にないとか、帰ることはもうないという場合には、ご自身のおうちの神棚・仏壇でお迎えしてください。
帰省をしない、出来ない場合には、ちゃんとご自身の家に帰ってきてくれます。

夏のお盆、冬の正月、半年ごとにご先祖様をお迎えするものなのですね。

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