何も心配することはない

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「Re:ゼロから始める異世界生活」、終わっちゃいましたね。
最終話はもう、ウルウルしながら観ておりました。(´;ω;`)ウッ… 良かったねぇ、エミリアちゃん….。

あ、アニメです。まるでRPGみたいな設定で、最初は物珍しさで観ていました。
なんせ、主人公が異世界に飛ばされて、何度も死んでは、死んだ時点からやり直しで生き返るんですから。笑
でも、中盤以降、グッともっていかれましたね。心や感情の動きがリアルで、ある時はおぞましくて….。

ちょっと前まで、TVゲームが子供たちのリアル感や倫理面に悪影響を及ぼすなんて話が多かった気がします。
画面上の相手を殺戮して、自分がやられればリセットしてやり直し。そんなことが現実と区別ができなくなっているなんて。

ゲームを全面支持するつもりもありませんが、あの世界の中ではそれなりにプレーヤーも学んでいると思うのです。
特に最近のRPGは設定からストーリーまで、ものすごく作り込まれてますからね。アニメの原作になるくらいですし。
やっている本人も考えることは多いと思います。

現実でリセットが効くなんて、誰だって思っちゃいないですよ。

でも、リセットしてこれまであったことが無かったことにはならないからこそ、ここでで変わろうという気持ちにもなるというものです。

「Re:ゼロから始める異世界生活」の主人公、ナツキ スバルもそうでした。
彼はリセットしてもその前の記憶は持っています。彼の中では無かったことではないんです。
失敗したことから、次はどうすればいい、と前に前に進みますが、また失敗。何度も死んでしまいます。
簡単に「過去の失敗があればその先は上手くいくはすじゃないか。」と思うかもしれませんが、その先のハードルは高いし、越え方も確信はない。
要するにトライは続くんです。

でも、これは、私たちのこの世での生活と一緒です。
さすがに死んで、そこからまたやり直しというわけにはいきませんが、そういうリセットがないだけで、その時点で変わることを決心すれば、リセットと同じになるんですね。あのアニメはそれを大袈裟にRPG仕立てで観せてくれただけなんです。

私たちは、この世での大まかなストーリーを持って生まれてきています。
それはあくまで設計図であって、決定事項ではありません。そこから逸脱することも可能です。でも、逸脱したら、また次の転生で同じ課題を繰り返します。
(それをカルマと言ったり、業と言ったりするんですね)
前世を知ることに意義があるのはこの点です。前世で何を魂的に果たせなかったか、それを知ることでもしかしたら今回の転生で解決出来るかもしれない、そういうことなんです。

なので、いたずらに前世を知る必要もないし、必要があればガイドチームが知る機会を作ってくれます。それも絶妙なタイミングで。

そのストーリーに沿って、今回の転生の課題を解決するべく、ガイドチームは全力で後押ししてくれるし、道も整えてくれます。
ドSなガイドでも、猫っ可愛がりなガイドでも、つまるところ一緒です。だから何も心配することはないんです。

そんなガイドと喧嘩しながらでも、ほんわかしながらでも、一緒にこの世での経験を謳歌したものです。

ああ、また最初っから観ようかな….。笑

って、あれ?今日は10月1日で、新月で、もっと別の事話そうかと思ってたのに….。
それより大事なことだったみたいです。笑

 

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