お盆

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お盆ですね~。
関東以外は旧盆でもう済んでしまったところも多いかと思いますが、私は東京出身なので、やはりお盆は8月という感覚です。

東京は、先週の猛烈な暑さから一転、わりと穏やかな暑さです。
お墓参りに行きやすいよう、高次の計らいですね。(^ ^)

お盆にお墓参りに行かれる方も多いかと思います。

よくお墓にご先祖様の霊が眠っていると思われている方も多いのですが、実はお墓に先祖霊はおりません。
祖先霊は基本的に高次の世界に戻っているか、ガーディアンもしくはガイドとして付いていてくれるかしていて、お墓にはいないのです。

では、お墓は?というと、お墓は祖先霊とつながるアンテナみたいな役割をします。
これは神式であれ仏式であれ、キリスト教式であれ変わりません。
なので、本来、いつ行かなければならないというわけでも、絶対の儀式が必要というわけでもなく、心を込めてお参りすることがもっとも重要です。

自分が今ここにあるのは祖先のおかげですので(この世に降り立つことは魂自身が決めますが、その段取りとして祖先からのつながりがあります)、そのことに感謝し、いつも見守ってくれていることに感謝してお参りすれば、それだけで祖先霊もとても喜んでくれます。
特に、自分に付いてくれている祖先霊は張り切って仕事してくれるでしょう。笑

とはいえ、仕事が忙しいとかお墓が遠方にあるとか、なかなかお盆にお参りできない方も結構おられるかと思います。

そんな方は、ご自宅の神棚、仏壇にお参りして、先祖霊に取り次いでもらうようお願いすればよいです。
神棚、仏壇も先祖霊とつながるアンテナ、というより中継所のようなものなのです。
神棚であれば、基本的に氏神様がつなげてくださいますし、仏壇であれば高次で昇華している祖先霊が、お盆に来るべき霊を導いてくれます。

お盆という風習が仏教での意味合いが強いので、仏壇の方がより祖先霊に近いかもしれません。
しかしながら、氏神様も頑張ってくれますよ~。ホントにこの時期と旧盆の時期は氏神様は大忙しです。
ウチの神棚も今週はあっという間に右の榊が枯れ枯れになってしまいました。(氏神様、やっと来てくれたみたいです。)

神棚も仏壇もないという方は、お気に入りの神社、お寺にお参りに行って、ご先祖様に取り次いでもらうようお願いしちゃいましょう。
眷属 → 神様 → 祖先霊 とちょっと遠くなってしまいますが、届かないわけではないし、何もしないよりはよっぽど良いです。

お盆の時期、高次と今世の境が曖昧になって、祖先霊が来やすくなります。
なので、憑依体質の方や霊感が強い方は、この時期、ちょっとしんどいかもしれませんね。
そういう方は、特に塩風呂などの浄化を強化して、この時期は毎日行うのと、グラウンディングをしっかり行って、自身が霊的にブレないようにしてください。
グラウンディングのやり方はこちらから。

祖先霊は、自分の過去世であったり、ガイドやガーディアンとして付いてくれたり、あの世にあっても今なお色々と知らずに助けていただいています。
お盆はそんな祖先霊を改めて思いかえす良い機会でもあるんです。

そんなことに思いを馳せていると、ふと気持ちが安らいだり、暖かくなったりしますが、そんなときはすぐ近くでご先祖様が喜んでくれています。

お盆はやっぱり特別ですね。

さて、私もお墓参りに行ってきま~す。

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