女性の勢い

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リオデジャネイロ オリンピックが始まりましたね。

今回は、番狂わせが多いようですね。
テニスでは王者ジョコビッチが初戦でストレート負け、女子ダブルスでは過去3回のオリンピックで金メダルを獲っているウィルアムス姉妹が、やはり1回戦敗退。
サッカーではブラジルがまさかの2試合連続無得点(試合は2試合とも引き分け)。フェンシングでは、去年の世界選手権で優勝している日本の太田がやはり初戦敗退….。

盛者必衰というべきか、世代交代なのか、はたまたオリンピックには魔物が住んでいるのか….。

前から申しておりますように、この夏は大きなエネルギー変換の始まりのように感じています。
今年の秋から冬にかけて、秋分の日をピークに大きな変化がくると感じています。オリンピックの番狂わせもそんな予兆の一つなのかもしれません。

世界情勢においても、女性の躍進が目覚ましいですし、オリンピックでも日本は男性よりも女性の活躍が目立っているように思います。
そういう意味では、これからは女性が活躍する….というか、公の場で女性だ男性だという区別があまりなくってくるようになってくる感じです。

これまでは、人間が発展を求めてゆくのに男性的なパワーが必要でした。
なので、どうしても男性中心の世界に成らざるを得なかったのですが、これからはパワーだけではどうにもならない状況になってきています。
女性的な感性や、コミュニケーション能力、繊細さや母性が必要な世界へ移行しつつあるのだと思います。

今日、天皇陛下が退位を含んだお話を映像を通じてなされました。

現在、皇族には男性が少なく、現皇太子が天皇をお継ぎになった際には、現在の制度では皇位継承権は弟の秋篠宮親王になります。
男系の継承しか認めていないためですが、今後これも見直しを迫られることでしょう。
女系の天皇を認める気運が高まるように思います。

これは非常にナーバスな問題ですので、賛否両論いろいろあるかと思います。
が、流れとしてみた場合、流れが変わる際には変わろうとする流れに対する大きな抵抗があることも、ごく自然なことです。

会社の中でも、これから女性の管理職がどんどん増えてくるかと思いますが、その際にはこれまでの体質になれた人たちには、それを好ましく思わない人も多いでしょう。
でも、この世界の大きな流れの中では抵抗し続けることもむつかしいでしょう。
やがて、そういった勢力は絶えていくことになります。

女性としても、これまではそういった抵抗勢力に対して耐えてきたイメージが強いのですが、今後は女性がのびのびを能力を開花させるようになってくると思います。ここには女性も男性もない、人として何ができるのかが純粋に求められる社会へ変貌してゆくのです。

なので、女性もこれまでのように、男性中心の社会に順応してきた体質を変えてゆく必要があります。
自由と正当な評価と同じ重さの責任も発生するということです。
男性は、これまで半ば無意識にその責任もしょうよう教え込まれてきましたし、それに慣れるような環境にありました。
しかし、男性はその責任も含めた自由と権利を女性にも譲り渡す必要があるのです。

この状況を俯瞰で見たとき、非常に自然な流れに感じます。
そんな大きな変化の中にいて体感できるのも有り難いことだと思っています。

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