地震の誤報

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8月に入って初日に、東京湾でM7クラスの地震が発生したという警報が出ました。
誤報だったそうで….。

この話題を取り上げているスピ系Blogも結構ありまして、「あれ、スピ界では大騒ぎなのね」と別の意味で驚いております。

当日、私のスマホは我関せずと言わんばかりに沈黙しておりました。笑
本当に大地震が来た時は大丈夫かいな、と多少心配になりますが、鳴るときには鳴るので大丈夫でしょう。笑

おかげで、このニュースを知ったのは夜になってからでした。

で、翌日、Blogのいくつかがこの件を取り上げていました。

確かに今回の誤報は霊的な意味合いは強いと思います。
地震に対する警戒という意味です。

しかし、必要以上に恐怖を抱いてはいけないのです。その怖いと思う気持ちが大震災の大災害を引き寄せます。
というより、パラレルワールドの中からそういう世界を選択してしまう、ということなのです。

確かに、関東を震度7クラスの地震が襲うのは確実だと思います。
場所は首都直下の可能性もありますし、伊豆東方沖なのかもしれないし、茨城県南部あたりかもしれません。
いずれにせよ、来るのは確実だと思われます。

しかし、高次からのメッセージとして、今回の誤報や震度4位の地震が頻発することがあります。
まず、その災害にできるだけ巻き込まれないように、各自それぞれの想いをネガティブなものから、備えをして受け止めるという前向きな気持ちにすること。

恐怖の気持ちが多くなって、集合思念となれば大災害を伴う地震になりますし、前向きな気持ちで受け止めれば損害も少なくて済みます。

集合思念と言いましたが、正確には同じ恐怖の念をもった人が大災害を受ける世界に集まるといった方が良いかもしれません。

では、どのような心持ちでいればよいのか。

もし、大地震が来ても生き残れる備えを物心共にしていればよいと思います。
まずは3日生き延びることができる備え(これは前から言っていることですよね)をしておく。
家族の安否確認の方法を確認しておく。
そうやって、大地震が来ても大丈夫!と思えるようにすることです。

そのうえで、地震が来ても大きな災害にならないよう、お願いする余裕があればしてください。
その気持ちは氏神様にも通じます。

大事なのは、必要以上に怖がらないこと。
でも、何が来ても自分は大丈夫!というような慢心にはならないこと。

被害の少ないパラレルワールドを選択することのないように。

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コメント

  1. sayaka より:

    今日ちょうど
    地震の備えをしとかないとねー。

    話をしてたところにこの記事だったので驚きました。
    いつもタイミングに感謝感謝です。

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