指導チームと守護チーム

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全国的に梅雨に入りまして、雨の日も多くなってきました。
でも、その合間の晴れの日は本当に気持ちよいですね。気分もアガります。笑

ところで、私たち全てに付いていくれている「チーム」の面々。よく一人しか付いていないと思っている方もおられますが、実は複数付いてます。
だいたい前に出てきているのが5、6人。多いと10人以上の人もおられます。

まず隊長格のメインの存在がいて、その補助をするような感じでその他の存在がいます。
というのも、高次の存在といえども得手不得手があったりするので、弱い部分をカバーしたり、そのときその人に必要な力を持った存在が補助として付きます。
なので、その時の状況によりメイン以外の存在は入れ替わることがよくあります。

役割でいえば、チームは大きく2つに分かれます。
「ガイドチーム」と「ガーディアンチーム」です。つまり「指導隊」と「守護隊」ですね。
実際には厳密にチームが分かれているわけではなく、ガイドでありながらガーディアンでもあることも多いし、その逆も同様です。
私のチームのメイン、ソナタもそんな一人ですね。

彼は大天使ミカエルの息子でして、武闘派(?)の父親の気質も十分に引いていて、何度か彼の剣で取り憑こうとしている霊から守ってくれたこともあります。
(バッサリ斬るので、最初はビックリしました。)
そんなソナタはメインガイドでもあります。普段はとても優しく話をしてくれますし、けっこうお茶目です。(一番最初に現れた時の姿は学ランですよ!?本人曰く僕を驚かさないようにコスプレしたのだとか。笑 そっちの方が驚くわ!というか、正直呆れました。笑)
という感じで、彼はガイドとガーディアン両方を担ってくれています。

話が逸れました。

どちらのチームもその名の通りなのですが、ガイドチームは主に天使界や天界、妖精界の存在やその人の過去生付くことが多く、ガーディアンチームには祖先霊や前世で深い縁のあった存在が付くことが多いです。もちろん、ガーディアンチームに龍などの天界の存在がつくこともよくあります。そんな存在は大抵はガーディアン隊長だったりします。

人は、間一髪急死に一生を得た、なんていうときに自分の守護の存在を感じることが多いので、一般には「守護霊」としてガーディアンチームが意識されることが多かったようです。
その一方で、この世に生まれた魂を導く存在としてガイドチームは、あまり目立たない(?)せいか、それほど一般には認識されてきませんでした。
それでもキリスト教などでは、大天使に象徴されるように偶像化されたりもしていますが、それでも導きの基本は「神」とされてきましたので、自分に付いてくれているということはあまり注目されませんでした。

しかし、魂がこの世にくる際に一緒に設計図を書いて、一緒にこの世に降りてきて、一生変わらず付き添ってくれるのはメインガイドの存在です。
そして、メインガイドとその人のハイヤーセルフ(高次での自分自身)が相談して、ガイドチームを選抜します。その後の交代も同様。
メインガイドの補佐役をアドバイザーと呼ぶこともあります。
実はその人を担当するガイドは、数十人~数百人いるんです。で、その時の状況でもっとも相応しい、必要な存在が数名~10名程度選抜されるわけです。
基本的に人選はガーディアンチームも同じです。

そうして編成されたチームのトップはメインガイドが摂ることがほとんどです。たまに武闘系がからっきしダメでガーディアンチームの隊長が結構前に出て、メインガイドとツートップということもあるようですが、メインガイドになる存在は、良くない霊に対する対処の仕方など危機回避の方法も学んできているので、大抵は一人で務まるようです。

ガイドチームはこのBlogでも何度も書いているように、この世に降りてきた魂が成長し磨かれるよう、この世での生き方を導くのが役目です。
そのために様々な段取りをしてくれます。

そんなガイドもガーディアンも高次の存在ですが、そんな高次の世界の話もお話したいと思います。

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